『死んだ恋人を捜して』の間瀬純子さんから
Musical Batonをいただきました。ありがたく頂戴します。私はあまりいい音楽ファンではありませんが、もともと好きな話題なので喜んでいます。
【Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 】
2GB。
iTunesではなく、Open MG Jukeboxというソニーのネットワークウォークマン向けソフトを使っています。4、5年前のものです。ディレクトリの編集など使い勝手がいまいちで、MDLPが普及してからは放置状態に。
【Song playing right now (今聞いている曲) 】
4番目の質問のために、いろいろな曲を脳内試聴中でわけがわかりません。
【The last CD I bought (最後に買ったCD) 】
Blaine Reininger
『Broken Fingers』 まだあまり聞いてなくてコメントできません。Tuxiedomoon一派の音楽は、今時分や秋の長雨の頃、湿度が高い気候によく合うと思います。
【Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) 】
1 「雨の遊園地」
「みんなのうた」で中尾ミエが歌っていた童謡。母いわく乳幼児期に私が気に入っていたそうだが、まったく記憶にないのでかえって気になっています。かわいらしいAメロとどんよりしたBメロの落差が幼な心をつかんだのか? 人気のない遊園地に女の子とすずめがいて、遊具に雨が降りかかるさまを描写した詞が短編映画風でした。
2 David J「Too Clever by Half」
バウハウスもラヴロケも好きですが、一番よく聞いたのはこの曲が入っているソロの2ndでした。上擦りかかった細い硬い声で「僕は時々小賢しくなる」というようなことを語りかけつつ軽く自嘲しつつ、鳥のさえずりを残してアコギとともに走り去る。よいです。
→『Crocodire Tears and the Velvet Cosh』 一度CD化されてたような記憶がありますが、中古でもあまり見かけません。もったいない! タイトル曲だけ
『On Glass』に。
3 Momus「Marquis of Sadness」
ライター・イン・レジデンスでいらした作家先生の鍵のかかる部屋には下手くそな詩を手に若い娘が引きもきらず、というシチュエーション。インテリミーハーの女の子たちになまあたたかい視線を注いだ後、アルバムの次の曲「Bluestocking」でエロティック文学に詳しい女性を讃えまくる底意地の悪さが素晴らしい。
→
『Hippopotamomus』4
『都風流』(長唄)
ロックを聞かなくなり、一時純邦楽に走った大学時代に知りました。町の日常風景を描写した箱庭のように美しい曲で、きれいなだけじゃなく軽快でもある。雪の浅草寺の一節にそって合方がフェードアウトするのに驚きました。
5 Wire「Lowdown」
この曲を聴くと、「自分が腹を立てていることに対して腹を立てている」という精神状態を連想します(作り手がそのような状態だったとは言いません)。気が短いのに妙に気が回ってもいるというか。非常にものが言いにくいそんな状況を、簡潔かつ繰り返しに耐える形にしてくれたような気がして、痛快です。
→
『Pink Flag』【Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)】
気が乗らなければどうぞ黙ってスルーして下さい。回答いただけたらラッキーぐらいの気持ちです。
sleepycatさん
http://sleepycat.jugem.jp/ 「出口って誰?」と思われるかも知れません。以前、しらたきという名前でお邪魔しました。
絹子さん
http://d.hatena.ne.jp/moony/ http://moony.jfast1.net/ 何年か前から日記を拝読しています。お話したこともないのに不躾ですみません。
beatrixさん
http://beatrix.jugem.cc/ すでに回答していらっしゃいますが、「Five songs...」の項目のみ、キュアー版をうかがいたいとわがままを言ってみます。
あと2名分は、もしこちらをご覧になっている方で回答したい方がいらしたらお渡しします。